エースバーン

【現環境TOPメタ】真の厨ポケ圧倒的使用率エースバーン考察紹介

今回はランカーTOP100の使用率から見た結果、圧倒的数を占めた現環境のTOPメタであるエースバーンについて考察、紹介していきたいと思います。


考察

環境調査記事はこちら
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なぜ、エースバーンがマスター帯試合ごとに1体以上見るほどの使用率なのか
理由として考えられるのは、アタック型ポケモンの中で現中央環境カイリキー、ゲンガーに対して高い自衛手段を持っていることオブジェクトに対してのダメージディール役の二つです。

ほかのアタック型ポケモンは中央環境ポケモンの接近してバーストで落とす行為への対応手段が乏しくせっかく育っても活躍することなく落とされてしまいます。その点エースバーンのフェイントは、これらに対してのカウンター要素が強く(特にゲンガーのたたりめ)育った後もしっかりダメージを出すことが期待でます。

オブジェクトに対してのダメージディール役ですが、
現在カジリガメ環境であり、いかに安全に速くカジリガメをとるかが重要視されています。
その時に行われる集団戦での生存力やカジリガメ討伐時のDPSが優れているのでエースバーンは適しているといえます。


ビルドガイド

わざ選択

LV1 ひのこ

LV7 ブレイズキック

LV8 フェイント

選択ルート


上ルート

もちもの

ちからのハチマキ
通常攻撃の命中時、ダメージが、相手のポケモンの残りHPの割合ぶんだけ増加する。
・攻撃+15
・通常攻撃の速さ+7.5%

ピントレンズ
通常攻撃が急所に命中したとき、ダメージが増加する。攻撃が高いほど、ダメージの増加量が増える。
・急所率+6%
・急所ダメージ増加+12%

かるいし
戦闘から離れているあいだ、移動速度が上がる。
・攻撃+24
・移動速度+120

わざ選択の理由は、
LV1でのひのこはCDがローキックより低いことからエイパムの処理が早いと考えられるためです。
LV7でのブレイズキックは接近してくる相手と距離を保てる他、発動中妨害を受けないためカイリキーのじごくぐるまをかわすことができます。また、やけどを付与しないことによってカイリキーの特性を発動させない働きもあります。
急所確定のためピントレンズが強いといわれている環境にもあっています。
LV8 でのフェイントは、前述したとおりゲンガー対策にうってつけです。

もちものの理由は、
ちからのハチマキは、通常攻撃メインのためです。
ピントレンズは、こちらも通常攻撃メインには欠かせないと考えています。
かるいしは、攻撃の加算ステータス、カイトのしやすさに影響がある移動速度増加が相性がいいからです。


立ち回り

低レベル時は、自衛手段がないので気を付ける。
常に通常攻撃は範囲ぎりぎりで相手との距離を保って行う。
接近された場合はブレイズキックを使用で対応する。
カジリガメのタイミングで下ルートへ向かい討伐に備える。
ゲンガーからヘドロばくだんを受けてしまったらフェイントを使いたたりめをかわす。

まとめ

  • 自衛手段が豊富
  • 中央環境に対してメタれている

環境にあっているアタッカーというのがやはり大きいですね。
メタ関連で近々、カジリガメやサンダーに対しての立ち回り記事を製作する予定です。

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